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ダイノボット(ビーストウォーズ)開発インタビュー

2017.11.13

Q.今回、商品化に至った経緯は?

実は『ビーストウォーズ』のマスターピースシリーズをスタートするにあたり、最初からこのダイノボットを出すことは視野に入れていました。というのも、アニメ『ビーストウォーズ』に登場するダイノボットは、コンボイを超える巨体で、印象的な活躍するキャラクターでしたが、対する放送当時の玩具は、コンボイよりも小さいなど、いくつか惜しい部分がありました。人気の高いキャラクターだからこそ、今回 何とかして、スケール感とフォルムを再現したフィギュアを作ろうと全力を注ぎました。

Q.商品のポイントは?

まずは、やはりマスターピースらしく、スタイリングを徹底再現しています。ビーストモードにおける脚部の処理など、最新変形技術による破綻のないシルエットは、20年を経た進化を感じていただけるポイントだと思います。さらに、ビーストモードの瞳の表情変更ギミックや口の開閉など、表情豊かなCGアニメのイメージも今回しっかりと演出することができました。もちろん、コンボイを基準としたサイズ感統一もアニメに忠実な設定となっています。その他、ダイノ・サーベルとサイバー・シールドのボリューム感、2色LEDによるダイノ・ビームの発光ギミックも必見です。

Q.開発にあたり苦労した点は?

ビーストウォーズは、通常のトランスフォーマーとは違い、変形前後でロボット⇔ビーストそれぞれの可動フィギュアでなくてはいけない、『ダブル・アクションフィギュア』なので、ビーストモードでも自立して、首や尻尾も動かしたいという思いがあり、通常のトランスフォーマー以上に、その両立の難易度が高く苦労しました。また、カラーリングについても、「ビーストウォーズ」は、それまで動物だと思っていたものが、メカニックの露出したロボットモードに変身するのが醍醐味なので、ロボットモードではブルー、ゴールドのパーツが多いですが、恐竜モードでは全く露出していない、あのカラーリングを極限まで再現するのは困難を極めました。

Q.ダイノボットにみる、最近のマスターピースシリーズの進化ポイントは?

せっかくのビースト⇔ロボットの『ダブル・アクションフィギュア』なので、カッコいいポーズで飾れるようにしたかったので、今回 台座を同梱させています。拡張性も意識し、かつての『ダイアクロン』の連結可能な小型基地・パワーベースをイメージして作っています。縦、横に連結させていくことが可能で、模様もつながっていくので、今後の展開も含めて、ぜひご期待下さい。

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